妻の腰痛が気功整体で完治して再発なし

生理痛はなくて当たり前

子宮内膜症が見つかったのは30歳の時でした。後になって思えば、ひどい生理痛、や生理の時に塊が出る、生理時に関係なく起こる下腹部痛、排便痛など思い当たる症状は確実に出ていました。

 

しかし、月に一度だけ、生理が終われば痛みもなくなるためしばらく我慢すれば大丈夫だとしか思っていなかったのです。きっと、生理痛がある人はみんなそうだと思います。ですが、生理痛はなくて当たり前で毎月薬を飲まなければいけないほど痛みがあるのは明らかに異常があるせいだと後になって知りました。

 

私が子宮内膜症が見つかった時はすでに大きさが5cmを超えていたため手術になりました。よく聞く病名だし、手術自体は恐らくそう難しいものでもなかったと思います。と、大したことない程度に考えていました。しかし、体に負担のかからない手術なんてものはありません。何もないお腹に穴を開けるのですから。もし、小さいうちに見つかっていれば薬で治療することもできます。

 

 

手術後、2〜3ヶ月はまだ生理痛がありましたが、その後はだんだんと軽くなっていきました。生理痛がないってこんなにも楽なのか!と感動したほどです。毎月飲んでいた痛み止めも、飲まなくていいほどになりました。

 

しかし1年半〜2年程でまたあの生理痛が。子宮内膜症は完治はせず、繰り返すのです。その時もまた再発しているのかと思いました。結果として、後の検査で再発はなかったのですが。

 

 

ただ、子宮内膜症は再発を繰り返すだけでなく、不妊の原因にもなります。手術にもやはりそれだけのリスクがあるようで、一度卵巣に手を加えることで卵巣の年齢が上がるそうです。という事は質の良い卵子が少なくなるということです。実際私もそれからなかなか妊娠できませんでした。子宮筋腫妊娠

 

よく聞く、よくある病気だからと簡単に考えるのではなく、どれほどのリスクがあるのか考え、自分の体とちゃんと向き合っていればよかったと思います。

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